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2018年3月期 第2四半期決算短信 日本石油輸送のIR情報 | JOT日本石油輸送株式会社へようこそ

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全文

(1)

平成

30

年3月期

第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

平成29年11月7日

上 場 会 社 名 日本石油輸送株式会社 上場取引所 東 コ ー ド 番 号 9074 URL http://www.jot.co.jp

代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 森田公生

問 合 せ 先 責 任 者 (役職名) 執行役員総務部長 (氏名) 松井克浩 (TEL)03(5496)7671 四半期報告書提出予定日 平成29年11月10日 配当支払開始予定日 平成29年12月1日 四半期決算補足説明資料作成の有無 :無

四半期決算説明会開催の有無 :無

(百万円未満切捨て)

1.平成

30

年3月期第2四半期の連結業績(平成

29

年4月1日~平成

29

年9月

30

日)

(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属する 四半期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

30年3月期第2四半期 14,610 4.5 234 8.6 361 △6.6 227 △7.0 29年3月期第2四半期 13,979 △0.9 216 △4.0 387 △5.8 244 △15.7 (注)包括利益 30年3月期第2四半期 452百万円(197.8%) 29年3月期第2四半期 152百万円(14.8%)

1株当たり 四半期純利益

潜在株式調整後 1株当たり 四半期純利益 円 銭 円 銭 30年3月期第2四半期 68.86 ― 29年3月期第2四半期 74.03 ―

※ 平成28年10月1日を効力発生日として、10株を1株とする株式の併合を実施したため、当該株式の併合が前連結会 計年度の期首に行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益を算定しております。

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率

百万円 百万円 %

30年3月期第2四半期 32,810 18,239 55.6 29年3月期 32,352 17,919 55.4 (参考)自己資本 30年3月期第2四半期 18,239百万円 29年3月期 17,919百万円

2.配当の状況

年間配当金

第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合 計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 29年3月期 ― 4.00 ― 40.00 ― 30年3月期 ― 40.00

30年3月期(予想) ― 40.00 80.00

(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無

※ 平成28年10月1日を効力発生日として、10株を1株とする株式の併合を実施したため、平成29年3月期の年間配当金 は当該株式の併合を考慮し、合計は「-」として記載しております。

3.平成30年3月期の連結業績予想(平成29年4月1日~平成30年3月31日)

(%表示は、対前期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 親会社株主に帰属 する当期純利益

1株当たり 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(2)

※ 注記事項

(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無

(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有

(注)詳細は、添付資料P8「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項をご覧く ださい。

(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示

① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無 ② ①以外の会計方針の変更 :無

③ 会計上の見積りの変更 :無

④ 修正再表示 :無

(4)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 30年3月期2Q 3,322,935株 29年3月期 3,322,935株 ② 期末自己株式数 30年3月期2Q 14,585株 29年3月期 14,560株 ③ 期中平均株式数(四半期累計) 30年3月期2Q 3,308,364株 29年3月期2Q 3,308,749株

※ 平成28年10月1日を効力発生日として、10株を1株とする株式の併合を実施したため、当該株式の併合が前連結会計 年度の期首に行われたと仮定し、期中平均株式数を算定しております。

※四半期決算短信は四半期レビューの対象外です

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 (将来に関する記述等についてのご注意)

(3)

○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……… 2

(1)経営成績に関する説明 ……… 2

(2)財政状態に関する説明 ……… 2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……… 3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……… 4

(1)四半期連結貸借対照表 ……… 4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……… 5

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 7

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……… 8

(継続企業の前提に関する注記) ……… 8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……… 8

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……… 8

(セグメント情報等) ……… 8

(4)

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復基調が続いたものの、一方で人手不足の深刻化や

海外経済の不確実性等が懸念される状況で推移いたしました

当社グループの事業環境につきましては、国内の石油製品需要が長期的に減少すると見込まれているほか、乗務員 不足の問題や燃料費等の経費の増加もあり、依然として厳しい状況におかれております。

このような状況のもと、当社は、今年度策定した中期経営計画の達成を目指して、輸送シェアの維持・拡大を通じ た収益力の確保、LNG(液化天然ガス)輸送、水素輸送、化成品における海外輸送等の成長分野の推進およびグル ープ連携の強化等による生産性向上に取り組んでおります。また、安全面のさらなる強化を図るため、グループ会社 において安全教育に関する研修施設を充実させました。

この結果、当第2四半期連結累計期間においては、各輸送事業とも堅調に推移したことにより、売上高は14,610百 万円(前年同期比4.5%増)、営業利益は234百万円(同8.6%増)となりました。一方、固定資産の売却損が増加し たことにより、経常利益は361百万円(同6.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は227百万円(同7.0%減) となりました。

セグメント別の概況は、次のとおりであります。  

(石油輸送事業)

石油輸送事業につきましては、石油元売り各社の経営統合や合理化の動きがあるなかで、輸送シェアの維持・拡 大に努め、また前年度の製油所の定期修理等に伴う影響の反動もあり、売上高は増加いたしました。

この結果、当事業における売上高は6,642百万円(前年同期比3.3%増)となりました。  

(高圧ガス輸送事業)

高圧ガス輸送事業につきましては、LNG輸送における新規輸送の開始に加え、水素輸送を拡充したことによ り、売上高は増加いたしました。

この結果、当事業における売上高は3,688百万円(前年同期比1.6%増)となりました。  

(化成品・コンテナ輸送事業)

化成品輸送事業につきましては、積極的な営業活動の展開により、国内輸送が伸長したことに加え、海外輸送に おいてISOタンクコンテナの運用個数を増やし、販路拡大に努めた結果、売上高は増加いたしました。 コンテナ輸送事業につきましては、野菜類の出荷が8月半ば以降急回復したことに加え、長期安定的なリース契 約の獲得により、売上高は増加いたしました。

この結果、当事業における売上高は4,172百万円(前年同期比9.4%増)となりました。  

(その他事業)

太陽光発電事業につきましては、稼働状況が順調であったことから、売上高は107百万円(前年同期比3.6%増) となりました。

 

(2)財政状態に関する説明 ①資産、負債、純資産の状況

当第2四半期連結会計期間末の総資産は32,810百万円となり、前連結会計年度末に比べ457百万円増加いたしま した。

流動資産は6,713百万円となり、前連結会計年度末に比べ125百万円増加いたしました。これは季節変動により受 取手形及び売掛金が減少したものの、現金及び預金等が増加したことによるものであります。固定資産は26,096百 万円となり、前連結会計年度末に比べ332百万円増加いたしました。これは主に減価償却の進捗により機械装置及 び運搬具等が減少したものの、リース資産および投資有価証券が増加したことによるものであります。

(5)

②連結キャッシュ・フローの状況

当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比 べ378百万円増加(前年同期209百万円減少)し2,690百万円となりました。

各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー)

営業活動により得られた資金は、1,276百万円(前年同期1,298百万円増加)となりました。これは主として税金 等調整前四半期純利益361百万円、減価償却費1,604百万円の計上によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

投資活動により支出した資金は、1,172百万円(前年同期1,012百万円減少)となりました。これは主として有形 固定資産売却による収入があったものの、タンクローリー、コンテナの取得により1,238百万円を支出したことに よるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

財務活動により得られた資金は、274百万円(前年同期494百万円減少)となりました。これは主としてファイナ ンス・リース債務803百万円を返済し、配当金132百万円を支出したものの、セール・アンド・リースバックの収入 1,144百万円があったことによるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

今後のわが国経済は、好調な企業収益のもと回復基調が続くとみられる一方、引き続き海外経済の下振れリスク 等も懸念されております。

物流業界におきましては、乗務員不足の問題や人件費等の経費の上昇もあり、厳しい状況が続くものと予想され ます。さらに、国内の石油製品需要が長期的に減少すると見込まれているなか、石油元売り各社の経営統合や合理 化の動きが、今後、当社グループに様々な影響を及ぼすものと思われます。

このような状況のなか、当社は、「Shift for the Next 安全の徹底と質の高いサービスで未来への責任を果た します」というキャッチフレーズのもとに策定した中期経営計画の達成に向け、引き続き収益力の確保、成長分野 の推進、生産性向上等への取り組みを進めてまいります。

また、こうした取り組みと並行し、安全教育の一層の充実を図り、今後もお客様に安心してご利用いただける質 の高いサービスの提供に努めてまいります。

 

通期の連結業績予想につきましては、第3四半期以降の経済環境・景気動向について不透明な部分が多いため、 平成29年5月12日公表の業績予想値より変更しておりません。

(6)

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

    (単位:百万円)

  (平成29年3月31日) 前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日)

資産の部    

流動資産    

現金及び預金 2,311 2,690

受取手形及び売掛金 3,541 3,071

その他 734 951

流動資産合計 6,587 6,713

固定資産    

有形固定資産    

機械装置及び運搬具(純額) 4,299 4,005

コンテナ(純額) 2,617 2,444

土地 5,487 5,487

リース資産(純額) 5,754 6,182

その他(純額) 2,078 2,163

有形固定資産合計 20,237 20,284

無形固定資産    

ソフトウエア 18 64

ソフトウエア仮勘定 39 3

無形固定資産合計 58 68

投資その他の資産    

投資有価証券 4,462 4,743

その他 1,005 1,000

投資その他の資産合計 5,468 5,744

固定資産合計 25,764 26,096

資産合計 32,352 32,810

負債の部    

流動負債    

支払手形及び買掛金 1,938 1,462

短期借入金 407 473

未払法人税等 307 216

賞与引当金 648 609

役員賞与引当金 92 42

その他 2,863 3,200

流動負債合計 6,259 6,005

固定負債    

リース債務 4,346 4,683

修繕引当金 322 255

退職給付に係る負債 2,616 2,678

その他 888 947

固定負債合計 8,173 8,565

負債合計 14,432 14,570

純資産の部    

株主資本    

資本金 1,661 1,661

資本剰余金 290 290

利益剰余金 15,073 15,168

自己株式 △34 △35

株主資本合計 16,990 17,085

その他の包括利益累計額    

その他有価証券評価差額金 1,083 1,274

繰延ヘッジ損益 △11 0

退職給付に係る調整累計額 △143 △121

その他の包括利益累計額合計 929 1,154

純資産合計 17,919 18,239

(7)

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 (四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

    (単位:百万円)

 

 前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)

 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)

売上高 13,979 14,610

売上原価 12,817 13,453

売上総利益 1,161 1,156

販売費及び一般管理費 945 921

営業利益 216 234

営業外収益    

受取利息 0 0

受取配当金 49 48

固定資産賃貸料 117 120

固定資産売却益 50 46

持分法による投資利益 19 10

雑収入 25 18

営業外収益合計 263 244

営業外費用    

支払利息 33 37

固定資産賃貸費用 37 42

固定資産除売却損 11 33

雑損失 9 4

営業外費用合計 92 117

経常利益 387 361

特別利益    

固定資産売却益 1 -

特別利益合計 1 -

特別損失    

減損損失 4 -

特別損失合計 4 -

税金等調整前四半期純利益 384 361

法人税等 139 134

四半期純利益 244 227

非支配株主に帰属する四半期純利益 - -

親会社株主に帰属する四半期純利益 244 227

(8)

(四半期連結包括利益計算書) (第2四半期連結累計期間)

    (単位:百万円)

   前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年9月30日)

 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)

四半期純利益 244 227

その他の包括利益    

その他有価証券評価差額金 △102 187

繰延ヘッジ損益 △1 11

退職給付に係る調整額 16 22

持分法適用会社に対する持分相当額 △4 4

その他の包括利益合計 △92 225

四半期包括利益 152 452

(内訳)    

親会社株主に係る四半期包括利益 152 452

非支配株主に係る四半期包括利益 - -

(9)

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

    (単位:百万円)

   前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日

至 平成28年9月30日)

 当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー    

税金等調整前四半期純利益 384 361

減価償却費 1,633 1,604

減損損失 4 -

固定資産除売却損益(△は益) △40 △13

売上債権の増減額(△は増加) 553 469

仕入債務の増減額(△は減少) △363 △476

その他 △490 △387

小計 1,681 1,559

利息及び配当金の受取額 49 48

利息の支払額 △37 △36

法人税等の支払額 △396 △295

営業活動によるキャッシュ・フロー 1,298 1,276

投資活動によるキャッシュ・フロー    

有形固定資産の取得による支出 △892 △1,238

有形固定資産の売却による収入 103 81

投資有価証券の増減額(△は増加) △44 △16

貸付金の増減額(△は増加) △148 1

その他 △29 0

投資活動によるキャッシュ・フロー △1,012 △1,172

財務活動によるキャッシュ・フロー    

短期借入金の純増減額(△は減少) △94 65

ファイナンス・リース債務の返済による支出 △736 △803

セール・アンド・リースバックによる収入 535 1,144

配当金の支払額 △198 △132

その他 △0 △0

財務活動によるキャッシュ・フロー △494 274

現金及び現金同等物に係る換算差額 △1 0

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △209 378

現金及び現金同等物の期首残高 1,878 2,311

現金及び現金同等物の四半期末残高 1,669 2,690

(10)

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 (継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。  

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) 該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) (税金費用の計算)

税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計 適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。  

(セグメント情報等)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

      (単位:百万円)

  報告セグメント

調整額

四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2

  石油輸送 高圧ガス輸

化成品・コ ンテナ輸送

その他

(注)1 計

売上高      

外部顧客への売上高 6,432 3,629 3,813 104 13,979 - 13,979

セグメント間の内部売

上高又は振替高 202 9 32 - 244 △244 -

計 6,634 3,639 3,845 104 14,224 △244 13,979

セグメント利益 63 75 39 37 216 - 216

(注)1 報告セグメントの「その他」は、太陽光発電事業であります。

(注)2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。  

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失またはのれん等に関する情報

各報告セグメントに配分していない全社資産において、遊休資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したこ とにより、4百万円の減損損失を計上しております。

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) 1.報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報

      (単位:百万円)

  報告セグメント

調整額

四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2   石油輸送 高圧ガス輸 化成品・コンテナ輸送 (注)1 その他 計

売上高      

外部顧客への売上高 6,642 3,688 4,172 107 14,610 - 14,610

セグメント間の内部売

上高又は振替高 208 6 36 - 251 △251 -

計 6,850 3,694 4,208 107 14,861 △251 14,610

セグメント利益 17 86 83 46 234 - 234

(注)1 報告セグメントの「その他」は、太陽光発電事業であります。

(注)2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。  

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